特別養護老人ホーム 失敗

叔母が特別養護老人ホームを利用しましたが..

特別養護老人ホームを叔母が健在の時に使用させていただいていました。

 

自分達が面倒を見れないから使用していてこの様なことを言うのは失礼かもしれないとも思いますが、特別養護老人ホームに叔母を入れたら叔母は幼稚園児の様な扱いを受け、何もかもを上からで言われて、きっと嫌な思いをしていただろうなと思います。

 

自分達で見たい気持ちもありましたが、出来ないからお願いしていますが、自分があんな扱いをされたら嫌ではないかなと思いました。上から小ばかにされた話し方をされ、子供の様に話しかけられて自尊心は傷付けられていたのではないかなと思います。

 

面倒臭そうに適当にあしらうスタッフさんを見ていていつも悲しくなっていました。でも、叔母を預けているので、私達が文句を言ってしまうと、叔母が嫌な思いをするのではないかと思い、何も伝える事は出来ませんでした。

 

高いお金を払って叔母に気持ち良く生活して欲しかったのに、残念で仕方ありませんでした。ですが、その中でも、特別養護老人ホームに入れて良かったなと思う事もありました。

 

特別養護老人ホームで沢山のお友達が出来て楽しそうに話しをしている所を見ると、とても嬉しく思いました。お年寄りのアパートだなと思いながら、その面では温かく見守る事が出来ていました。

 

スタッフの良い、特別養護老人ホームを入所する前に選んであげられなかった事、今も後悔しています。

 

 

こちらの方のように、身内を特別養護老人ホームに入れて、あとから後悔の気持ちを持たれた方もいるようです。必ずしもこれが全般に当てはまるケースではないかと思いますが、老人ホームにおける現状の難しさをかいま見ることはできます。